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家族葬は90年代に誕生した葬式の形だそう

家族葬という言葉をよく聞くようになったのは割とこの10年くらいだと思いますが、実は90年代には既に誕生したと言われているようです。
その頃から既に小さなお葬式をしたいと希望する人たちは多かったのかも知れません。
昔ならば大きなお葬式をするのが普通でしたが、今は家族の形なども変わって来ており、不景気ということもあるので費用もそんなに掛からず、本当に好きな人だけに見送られて旅立つ家族葬とう形が受け入れやすい時代なのかも知れません。
90年代からあったとは言っても、その頃はまだサービスを提供する葬儀会社も少なかったでしょうし、このプランを選ぶ人も多くはなかったはずです。
やっぱり葬式は豪勢に行うものだというイメージが強いからです。
けど時代は変わり、これからは小規模な形の葬式をする人はどんどん増えていくことでしょう。
芸能人のお葬式なども、近親者のみで行われたという報道をよく見ますから、大々的な葬式をする人は減りつつあるのかも知れません。

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